【神奈川県大和市】実家売却に伴う空き家片付けで見つかった明治時代の木彫観音像を仏教美術品として査定・買取した事例
| 買取品目 | ・明治時代 木彫観音像 ・その他仏教美術品(仏像・仏具など) |
|---|---|
| 片付けの形態 | 実家の売却に伴う空き家となった住宅の片付け |
| 作業時間 | 約3時間(仕分け・確認・査定・梱包) |
| 買取地域 | 神奈川県大和市下鶴間(大和市全域・横浜市・藤沢市・海老名市など近隣エリアにも対応可能) |
鑑定士のコメント

買取担当・細川
今回のご依頼は、神奈川県大和市下鶴間にあるご実家を売却される前に、空き家の片付けを進めたいというお客様からのご相談でした。
空き家となったご実家には、ご家族の思い出とともに、長年大切に守られてきた品々が眠っていました。
その中で、木の温もりを感じさせる明治時代の木彫観音像に出会えたのは、私にとっても特別な瞬間でした。

像は素朴でありながらも、柔らかな表情と佇まいから、かつてそこに暮らした方々が日々の安寧を祈り続けていたことが伝わってきます。

査定にあたっては、保存状態や木彫の質感、時代背景を踏まえ、適正な価値をご提示しました。

お客様からは
「ただの古い置物だと思っていましたが、こんなに大切な仏教美術品だったとは驚きました。処分ではなく、きちんと価値を見ていただけて安心しました」
と、安堵のお言葉をいただきました。
実家や空き家の片付けは、単なる整理ではなく、ご家族の歴史や信仰と向き合う大切な時間です。
マルミ工藝社では、その思いを尊重しながら、次の世代へとつなぐお手伝いをしております。
査定のポイント

✅ 明治時代の木彫であること
✅ 保存状態が比較的良好であること
✅ 仏教美術品としての信仰的背景と歴史的価値
✅ 民間信仰仏としての需要
仏教美術品(木彫観音像)の文化的背景と市場価値

明治時代の木彫仏像は、廃仏毀釈後の時代背景を反映し、民間での信仰対象として多く作られました。
素朴ながらも人々の祈りが込められた像は、民芸的な価値も高く、現在でもコレクターや仏教美術愛好家から評価されています。
市場価値は大きさや保存状態、作風によって幅がありますが、数千円から数万円程度で取引されることが多く、信仰的・文化的な側面からも高く評価されます。
空き家・実家の片付けで見つかった仏教美術品のご相談はマルミ工藝社へ

マルミ工藝社では、大和市をはじめ神奈川県全域で、空き家整理や実家売却に伴う仏教美術品・骨董品の査定・買取を承っております。
「実家の片付けで見つかった木彫仏像の価値を知りたい」
「空き家に眠る仏教美術品を丁寧に見てもらいたい」
そんなお悩みに寄り添い、経験豊富な鑑定士が真心を込めて査定いたします。
大和市下鶴間での空き家片付けや実家売却に伴う仏教美術品・骨董品の買取なら、ぜひマルミ工藝社にご相談ください。






