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《美術品の審美眼  第6回》

その時点で、美術品に関する興味は以前とは格段に備わっている筈です。美術に関する知識にしても芸術的な地頭が出来上がっていれば、文化勲章クラスの画家の名前、日本古美術史に名前の残っている江戸以前の巨匠画家の名前、重要無形文化 …

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《美術品の審美眼  第2回》

骨董品の審美眼を養う方法は、前回にお話したように、実際の売買が一番効果がある。売り買いを一切しない蒐集家は、その品物の骨董品市場での適正な市場価格がいつまでも判明しないので、贋作だったり、高く買い過ぎていた事の苦しみを味 …

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骨董屋の種類さまざま 《露天商6》

古久根さんの主催している骨董市は、町田天満宮の他に高幡不動尊もあった。 高畑不動は、背後に山が控えていて、とても気持ちがいい神社だった。 いい場所を割り当ててもらっていたし、スタッフも明るかったし、 天気がいいとまるでピ …

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骨董屋の種類さまざま 《露天商5》

骨董市は当時(18年前)は、首都圏の各地色々な神社で開催されていた。 元々は、骨董品屋の親分の竹日忠司さんが、ヨーロッパにあるような蚤の市を始めたいと 思い、仲間を集めて開催したのが始まりである。 東郷神社や川越成田不動 …

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骨董屋の種類さまざま 《露天商4》

骨董品の店師の期待に応えるのは、結構大変な事で、そのころの僕には重圧と言っても良かった。 いやでもその重圧が有ったからこそ、毎週毎週、地方の土蔵から骨董品を買い出して来れたのだと思う。 しかし、いつでも必ず骨董品が集まる …

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