【神奈川県横浜市緑区】実家売却に伴う空き家片付けで見つかったアンティーク銀食器を査定・買取した事例
| 買取品目 | ・アンティーク銀食器(酒器・小皿・受け皿など) ・その他ヴィンテージ銀器 |
|---|---|
| 片付けの形態 | 実家の売却に伴う空き家となった住宅の片付け |
| 作業時間 | 約3時間(仕分け・確認・査定・梱包) |
| 買取地域 | 神奈川県横浜市緑区(横浜市全域・川崎市・大和市・藤沢市など近隣エリアにも対応可能) |
鑑定士のコメント

買取担当・細川
今回のご依頼は、神奈川県横浜市緑区にあるご実家を売却される前に、空き家となった住宅の片付けを進めたいというお客様からのご相談でした。
片付けの作業は、ご家族が使ってきた家具や日用品を一つひとつ仕分けていく丁寧な工程でした。
そうした中で、押入れの奥にしまい込まれた木箱から、槌目模様の美しいアンティーク銀食器が見つかりました。

長年使われずに眠っていたものの、銀特有の経年変化による深みのある色合いが逆に趣を増しており、手仕事の跡がしっかりと残る見事な品でした。

査定に際しては、空き家片付けの現場で見つかった背景を尊重しつつ、製作技法や保存状態、アンティーク市場での需要を加味して適正な評価額をご提示しました。

お客様からは、
「ただの古い食器だと思っていましたが、こんなに価値がある銀食器だったとは驚きました。片付けの途中で処分せずに相談して良かったです」
とのお言葉をいただきました。
実家や空き家の片付けでは、思いがけない場所から大切なお品が見つかることがあります。
マルミ工藝社では、片付けそのものを「ご家族の歴史をひもとく大切な時間」と考え、一点一点を丁寧に拝見し、価値あるものを次の世代につなげるお手伝いをしております。
査定のポイント

✅ 槌目模様が美しい銀器であること
✅ アンティーク・ヴィンテージ銀食器としての需要
✅ 経年による風合いがむしろ魅力を高めていること
✅ セットとして保存されていた点
アンティーク・ヴィンテージ銀食器の文化的背景と市場価値

銀食器は西洋だけでなく日本でも贈答品や格式ある食卓を彩る器として愛されてきました。
特に槌目模様の入った銀器は、手仕事ならではの温かみと実用性を兼ね備えており、アンティーク市場では高い人気を誇ります。
市場価値は種類や保存状態によって異なりますが、数千円から数万円、希少なセット品やブランド品であればさらに高額で取引されることもあります。
近年はヴィンテージとしてインテリア需要も高まり、国内外のコレクターから注目されています。
空き家・実家の片付けで見つかった銀食器のご相談はマルミ工藝社へ

マルミ工藝社では、横浜市緑区をはじめ神奈川県全域で、空き家整理や実家売却に伴う銀食器・アンティーク品・骨董品の査定・買取を承っております。
「実家の片付けで見つかった銀食器の価値を知りたい」
「空き家から出てきたアンティーク品を丁寧に見てもらいたい」
そんなご要望に寄り添い、経験豊富な鑑定士が真心を込めて査定いたします。
横浜市緑区での空き家片付けや実家売却に伴う銀食器・アンティーク品の買取なら、ぜひマルミ工藝社にご相談ください。






