売る前に知っておきたい!
古書の高額査定・買取に繋がるポイント

巻物や和書など、中身がよく分からないけどなんとなくそれなりに無価値とも思えない紙の束など処分にお困りの古書や資料はございませんか。
ひとくくりに古書とは言っても、その種類は古文書、和書、洋書、漢書、戦前資料、ひいては古い漫画など多岐に渡るためその品物自体の価値を見極めるのは容易ではありません。
そのほかにも、古写真や古地図などもあります。
こうした資料でも、その時代や地域などにより価値の高いもの、プレミアの付いたものがありますので、諦めずにご相談ください。
”実家、空き家、蔵や倉庫の整理をしていて出てきたけど、価値があるか分からない古書や紙の資料”
マルミ工藝社なら、正確な鑑定眼で正しく査定をし、現在の相場の上限価格でしっかりと買取いたします。
鑑定・査定無料、全国どでも出張します。
古書の査定、鑑定だけでもお受けいたします。
マルミ工藝社にお気軽にご連絡ください。

この記事を書いているのはこんな人
マルミ工藝社:代表 細川 賀津雄
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1.古書の作品の時代、装丁

古書の査定・鑑定・買取りの対象となるのは、歴史的・資料的・美術的な価値の高い「古典籍」と呼ばれる書物です。

古典籍とは?
明治時代以前の書写印刷された資料で、いま査定がつくすべてのものを古典籍といいます。
大雑把に分けて古文書や個人の日誌などの古記録があります。

古典籍の中でも人気のある装丁は?

・和本(和綴本)
一般に江戸時代までに残されたものを言います。

・古写経
奈良時代に書写された仏教経典を平安時代から鎌倉時代に転写したと想定されるものを言います。
最近では古写教をはじめとした、仏教関連のものが高額査定につながる傾向が見られます。

・拓本
凹凸のある石碑、器具(硯、青銅器など)に紙や絹を置き、上から墨色を乗せていき、凹凸を写し取ったものを言います。

・印譜集
印籍の一種で、鑑賞や研究を目的として古印や印章の印影および印款を集めて分類した書籍を言います。

・中国、朝鮮本
古書には大陸の物も多いですが、中国の場合は清時代までのものを唐本と呼びます。
そうした唐本、宋版、明版、清版など古い版の漢籍も人気があります。

・装丁が整っていないもの
古書の中には、ちょっと見ただけでは、本の形になっていない場合もあるので注意が必要です。
例えば、古典籍の中には画帖、あるいは折本の形式で装丁されているものもあります。
巻物形式の物も多く、掛軸や巻子本と呼ばれるものがこれにあたります。
最近では浮世絵や奈良絵本の画帖等が高額査定につながる傾向があります。

・査定、鑑定が難しいもの
一般には査定、鑑定が難しい肉筆物や色紙、原画、浮世絵、稀覯本の他、専門書や、古い漫画なども幅広く取り扱っております。
戦前の写真、絵手紙、冊子、絵葉書、パンフレットなども査定がつくものがあります。
例えば、支那、満州、朝鮮、などの戦前の資料、旧植民地の風景や風俗の分かる資料、満州鉄道等の乗り物などが写っている写真帖などは高額査定につながる可能性が高いものがあります。

・その他には
60年代頃までの映画や音楽等のパンフレット、台本、チラシ、ポスター、スチール写真、軍事関係の戦前資料、
マッチラベル、燐票、大手チェーン店ではなかなか査定がつかないような漫画家の原稿、原画、サイン色紙やセル画などのもお任せください、
古い書類の束の中には以外なお宝が眠っているかもしれませんので、捨てずに一度マルミ工藝社にご相談ください。

2.古書の作家の評価

やはり有名な作家の作品は高額査定につながることは言うまでもありません。特に著名作家の自筆原稿や初版本、手紙などがこれにあたります。

3.古書のお品物の状態

保存状態が良好な物であればあるほど価値が高く高額査定になると言えます。
古書では全巻揃っているもの、シミやヤケの少ないものです。
しかし、作者が著名である場合はこの限りではありません。
たとえ見た目はボロボロでも、意外にも貴重な資料が捨てられていて数が少なくなっており、市場価値の高いものがあります。

4.古書の保存方法

特に古書は古いものが多いため、保管環境に気を付けてください。

・光による日焼け
太陽光や蛍光灯などに含まれる紫外線により劣化(「日焼け」)してしまいます。
太陽光からの紫外線を防ぐためには、窓に紫外線防止のフィルムを貼るなどの対策をしてください。
蛍光灯からの紫外線については、紫外線防止型のもののご利用をお勧めします。

・温度・湿度
古書は適切な温度・湿度での保管が重要です。
室温16~22度・湿度40~60%が古書の保管に最適とされています。
湿度が高すぎるとカビなどが発生しますので特に注意が必要です。

・収納方法
古書は積み上げによる圧力で劣化の原因につながります。
段ボール等に詰め込まずに、本棚に1冊1冊、立てて並べて収納する事をお勧めします。

5.古書の修復について

ひびや欠けの修復を専門にしている業者

このサイトが詳しいです。すみません、僕は修復は依頼せずに、傷のそのままオークションに出してしまうので、経験がありません。

6.古書査定・鑑定・買取のポイントのまとめ

ひとくくりに古書とは言っても、その種類は古文書、和書、洋書、漢書、戦前資料、ひいては古い漫画など多岐に渡るためその品物自体の価値を見極めるのは容易ではありません。
そのほかにも、古写真や古地図などもあります。こうした資料でも、その時代や地域などにより価値の高いもの、プレミアの付いたものがありますので、諦めずにご相談ください。

査定、鑑定の経験が豊富なマルミ工藝社では、その価値をしっかりと見極め、それに見合った査定、鑑定を行い買取価格をご提示させていただきます。
中でも、特に高額査定になるのが、巻物や和書、装飾写本などです。
全国無料で出張査定・鑑定・お買取りさせていただいておりますので、査定だけして欲しいというお客様もお気軽にご相談ください。

古書の査定、鑑定を依頼する業者によって、価格が大きく違うということも珍しいことではありません。

古書専門の業者と言えど、作品の価値、真贋、作家の価値を目利きのレベルは異なります。
正確な鑑定ができないばかりか、中には高価値の古書でも価値以下の査定額を提示するという悪質な業者も後を絶ちません。

マルミ工藝社では他の同業者よりも、より正確かつ誠実な査定、鑑定、お買取りをさせていただく自信と実績があります。
結果として無価値でも構いません。古書の処分にお困りでしたらマルミ工藝社にまでお気軽にご相談ください。

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